オッカーマン博士の血液脆弱度テスト

【活性酸素】
最近話題になっており諸病の根源と言われる活性酸素は、ストレス・ジョギングなどの過剰な酸素摂取、喫煙、紫外線等により発生します。
人間の体内には発生した活性酸素を安定した酸素にしたり発生そのものを抑制する酵素があり、食物にも発生を抑制する抗酸化物があります。体内で過剰になった活性酸素はDNA、コレステロール、蛋白質から電子を奪って安定化しようとします。
電子を取られたそれらは結果的に損傷を受けたことになります。体内の抗酸化力が落ちれば健康障害は大きくなり、ガンや動脈硬化などの発症を高めることにもなります。


【血液脆弱度テスト】
今回発表された検査方法は体内の活性酸素の状況を簡単にしかも正確に把握できる「血液脆弱度テスト」という方法です。過剰な活性酸素はコレステロールや赤血球内の不飽和脂肪を酸化します。そして、過酸化した赤血球細胞は脆くなって流失します。
その溶出した赤血球細胞は指先の毛細血管からの採血によって摂取出来ます。

採取した赤血球を顕微鏡で観察すると、赤い固まりの中に白い部分が見えます(写真)健康状態が良く100%抗酸化コントロールの出来ている人の血液は赤血球の損傷はありません。写真の白い部分は赤血球膜内の不飽和脂肪やコレステロールが活性酸素によって過酸化されたものでこれが多いほど正常な細胞は圧迫され、死滅する細胞が増えるのです。赤血球の状態を観察することで健康への危険度が予測出来るのです。

<血液改善例>
1.アレルギー体質(アトピー性皮膚炎)  22歳 女性 ポーレンリフ1日4〜8本飲用
99年6月29日 99年10月16日 99年12月27日
           99年6月29日
摂取前(細胞の絶対数が減り活性酸素で損傷した白い「湖」が多数点在)
             99年10月16日
途中経過(所々に過酸化脂質などが見られるが、細胞に膨らみが出てきた)
             99年12月27日
2ヶ月半後(白い「湖」に代わって、赤血球が間を埋めている)

(炎症の改善) 26歳 女性 ポーレンリフ1日6〜8本飲用
96年8月2日
96年8月2日
96年12月26日
96年12月26日

2.自律神経失調症
      (例 1)
      女性 ポーレンリフ1日6〜8本飲用
2000年4月10日
2000年4月10日   
2000年6月18日
   2000年6月18日
      (例 2)
      女性 ポーレンリフ1日8〜9本飲用
2000年5月14日
2000年5月14日  
2000年6月1日
    2000年6月1日

3.慢性疲労症  40歳 女性 ポーレンリフ1日3〜5本飲用
2000年2月12日
2000年2月12日
2000年3月3日
2000年3月3日
2000年4月19日
2000年4月19日



携帯電話・パソコン利用者にビッグニュース!

ルンド大学病院臨床化学部長ペーラン・オッカーマン名誉教授により、花粉食により「血液の性状に影響を与え、電磁波障害と慢性疲労に顕著な改善が見られる」事が判明!

オッカーマン名誉教授はスウェーデンで、電磁波過敏症の患者に対して赤血球脆弱テストを行いました。電磁波過敏症とは蛍光灯、携帯電話、パソコン、テレビ等が作動している所に行くと皮膚紅斑や湿疹、疲労感、筋肉痛、神経障害といった症状の出る人です。

膨大なデータを元に電磁波過敏症と判定した患者を対象にポーレン・エキスを4ヶ月間1日7本ずつ食べてもらい、摂取前後の赤血球を比較しました。
結果は(表1)示す通り症状に改善が表れ、赤血球の状態にも改善が見られます。
これは活性酸素による細胞の損傷が抑えられた事を意味します。


(表1)抗酸化物質投与治療を受けている間の患者の電気過敏程度、症状得点、
並びに赤血球脆弱度得点(遊離基点)
0ヶ月 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 4ヶ月
症状得点平均 25.4 17.8 17.6 12.6 12.6
標準偏差 6.9 7.3 9.2 8.8 7.5
確率 - *** ** ** **
遊離基得点平均 21.5 14.3 12.5 13.4 10.3
標準偏差 7.3 8.0 8.8 6.9 4.0
確率 - * ** * ***

また、次に慢性疲労症の患者ですと異常な程疲労感、筋肉痛、神経障害等の症状を訴えます。この患者にも同様にポーレン・エキスを4ヶ月間1日7本ずつ食べてもらい、赤血球を調べたのが(表2)です。確かな効果が観察されました。

(表2)抗酸化物質投与治療を受けている期間の慢性疲労患者の症状得点、
並びに赤血球脆弱度得点(遊離基点)
0ヶ月 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 4ヶ月
症状得点平均 19.7 13.1 12.6 10.6 9.78
標準偏差 7.7 5.1 6.4 6.4 5.1
確率 - *** ** ** **
遊離基得点平均 16.1 9.08 6.55 5.00 6.67
標準偏差 12.0 11.2 6.79 6.29 8.01
確率 - 無効 * ** *

以上の結果からポーレン・エキスは幅広い効能を持つ抗酸化物と言え、これまで十分な治療方法が無かった活性酸素との関わりのある疾病に有益な効果をもたらすものと考えられます。
日頃からのポーレン・エキスの摂取により上記の疾病を未然に防ぐ事も可能と言えるでしょう。



INDEX
1. 会社概要<ご挨拶>
2. スウェーデンの花粉物語
3. スウェーデンの花粉エキスとは?
4. オッカーマン博士の血液脆弱度テスト
5. 携帯電話・パソコンユーザーにビッグニュース!
6. 花粉エキス「ポーレンリフ」を常飲することによる心理変化とその体質
7. 商品紹介
8. 通信販売法に基づく法規表示
9. 注文・配送・決済方法と送料について
10. お問合せ
11. ホーム