ポーレンpollenって
食べられる
花粉なんです


 

ポーレンとは一言でいえば花粉の総称ですが、ここのホームページでは、日本で既に30年の実績があるため、ポーレン、という呼称を使っています。

花粉は種子植物の花のおしべに出来る小粒子の生殖細胞です。 粒子の大きさは、アサガオ、カボチャ、トウモロコシなどが最大クラスで直径が0.1mm以上あり、最も小さいものは、歌で有名なワスレナグサ(勿忘草)が、0.006mmぐらいの小さな粒子です。 花粉は風によって運ばれる他に、虫、流水などによって運ばれ、めしべに付着すると花粉管を伸ばし、受粉活動(生命の再生)を始めます。

花粉を媒介する虫で最も一般的なのはハチ類で、特にミツバチが集めてきた花粉は、ビーポーレンと呼ばれ、 有史以前から食品として利用されてきましたが、品質の安定性、量産性の点であまり普及しませんでした。

花粉の形は各植物によって特異な形状をしており、球形ないしラグビーボール形が最も多く、構造は外殻、内殻と、その中身から出来ています。 外殻は一般的に硬い、変質しにくいセルロースを主材とした構造で、外面に一面にトゲやイボが有る場合は動物(虫)に付着し移動するか、風媒花の場合は非常に軽く、風に乗り、数千kmを移動する時も有ります。 外面のトゲやイボには、エンジンからの排気ガス粒子などが付着し、これを人間が吸引した時にアレルギーの原因になるとも言われています。

花粉の中身は大変栄養価の高い高級食品なのに、花粉症の原因だけが大々的に取り上げられて、花粉にとっては大変な誤解と迷惑です。

また、外殻は保存状態が良ければ、数万年間もその機能を維持できる場合も有るように、生殖細胞は生命力が非常に強いという特徴があります。

正確に表現すると、ポーレンの中身は、生殖細胞と栄養細胞に分化し共存しています。 玄米が胚芽(生殖細胞)と胚乳(栄養細胞)から成っているようなものです。

ポーレンpollenって
 食べられる花粉なんです。
ポーレンって昔から食べら
 れてきた完全食品です。
世界で最初、最高のポーレン
 供給拠点がスウーデンです。
ポーレンの中身は生命再生・
  維持の基本が充満しています。
過去15年も続いたスウエー
  デン大使館での シンポジウム
 
 
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